Only K Photography | Profile in Japanese

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K a y -

アメリカ合衆国 カリフォルニア州 エスコンディド市 で生まれる。

4歳になる頃、父 帰任のため家族とともに日本に帰国。

中学を卒業する15歳までの11年間を日本・東京近郊にて過ごす。

父の再赴任により生まれ故郷のカリフォルニア州エスコンディド市に転居、高校時代から米国での生活を再スタートする。

2005年、マサチューセッツ州ボストン市にあるバークリー音楽大学でMusic Synthesis(現在のElectronic Production and Design)科を卒業後、カリフォルニア州ロサンゼルス市に移住。

某レコード会社をクライアントに持つオーディオ・サウンド編集専門の会社にて、オーディオエディターとして3年勤務する。

2009年に結婚、その時ウェディングの写真撮影を担当してくれたフォトグラファーの作品の数々に感銘を受ける。

さらに結婚祝のギフトとして、身内から一眼レフカメラを贈られたこともきっかけとなり、いろいろな写真を撮り始める。

以前からコンパクトカメラで雲や木々、山などを撮る事は好きだったが、人物や動物を撮ることは不得手。そのため撮影方法を学び始めた頃に犬を飼い始め、その犬を練習台にして常に撮り続けながら技術を学ぶ。(おかげで愛犬もモデル慣れする)

周囲の友人たちに子供が生まれるニュースが多くなり、友人の子供たちや家族を撮影しているうちに、一人の友人から初めて、仕事として子供の写真撮影を依頼される。

友人がその写真をソーシャルメディアでシェアしたことがきっかけとなり、少しずつ撮影の依頼を受けるようになる。

人や動物の良い表情を瞬間的にとらえることは非常に難しいことながら、とても感動的で楽しい。素晴らしい表情を瞬間的により良くとらえる方法を一層極めたいと思い、音楽の世界からポートレイト中心の世界に転身、フォトグラフィー社、Only K Photographyを2011年に設立。

家族写真、マタニティ、新生児、ペット、子供の誕生日会などを主に撮影。

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写真は主に被写体とフォトグラファーとの共同作品として成り立っていると思います。

両者に通じるものがあってこそ良い仕上がりになります。

初対面なのに突然大きなカメラを向けられて緊張されるのはごく自然な事です。

通常私のポートレイトセッション時間は2時間ですが、ずっと撮り続けているわけではありません。

セッション中、お話をしながらお互いによく知りあうことで双方の緊張がほぐれていきます。

気持ちが楽になると少しずつ笑みが生じてきます。そんな自然な表情を撮らせていただきます。

時には場の雰囲気を和らげるため、または子供が撮影に飽きないために、愛犬のコーギーを連れてきてほしい、とリクエストされることもあります。(効果があるのです!)

自己紹介にも記しましたように、私は音楽を主に勉強していましたが、写真に関しては全くの独学です。

撮りながら学ぶ事も多々ありますが、とにかく撮影をすることが大好きでとても楽しいのです。

ゆるく自由にやる部分もありますが、自分ならでは、というスタイルや質の追求には厳しく、そのバランスを常に考えながら日々撮影をしています。

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『Only K Photography』の由来

starbucks_kOnly K

名前の桂(けい)を、アメリカではKAYとアメリカ流に綴っています。

発音はアルファベットの"K"と変わりません。

コーヒー屋さんへ行った時、カップに名前を書かれる事がありますが、

"K"と一文字しか書かれない事があります。

最初は人の名前をそこまで省略しなくても...と微妙な気持ちでしたが、

何度も"K"と書かれていくうちに、たった一文字で名前が通じる事への特別さを感じるようになりました。

そして”私だけ”の特別な写真を撮りたい、という願いを込めて、『Only K Photography』にしました。